一般社団法人温熱療法協会について

温熱療法とは、代謝と密接な関係にある血液、リンパの流れ、自律神経のバランスなどを 正常な働きへと促し、結果として副作用がなく免疫力や治癒力が高まることなどが実証されている優れた療法です。
残念なことに温熱療法は西洋医学を至上とする医療の歴史の中でとかく軽視されてきましたが、近年、がん治療を中心にその効果が認められ始めました。
一方、温熱療法に対する関心の高まりに伴い、本格的に温熱療法や加温に対する専門知識を学べる機関の設立を求める声が高まってきております。
当協会は、そうした時代の要請に応えるために、温熱についての総合知識の向上、健康維持・管理に欠かせない体温管理のスペシャリストの養成、がん患者やそのご家族などに温熱療法の情報発信、簡易的に実践できる温熱療法の提供等々を目的に設立した協会です。

代表理事ご挨拶

代表理事 中村 健二

人間の幸せの中で最も大切な宝物は健康です。
いつまでも健康でありたいと願うのは、古今、洋の東西を問わず、「人間究極の願望」と言えるでしょう。
しかし、私たちは健常である時にはその有難さに気がつかず、健康を損ねてはじめて健康が何物にも代えがたい「宝物」であることを思い知らされることが多いのが現実です。
健康で人生を全うするには、悪しき食生活や運動不足、ストレス等々の生活習慣を改めて、質の高い生活、クオリティ・オブ・ライフ(Quality of Life)に切り換えることが大切です。
当協会で、「予防」と「療法」について以下のような考え方や活動姿勢で臨もうと思っています。
「予防」については、「検査を受けても病気と診断されないが健康とも言いえなく、やがて病気になる可能性が高い」と言われる未病の方々へ対応する活動を大切にすることで、膨張する医療費の削減に積極的に貢献していきます。
「療法」については、現代医療と共存しながら相乗効果療法として、私たちは統合医療の併用を大切にして対応していきます。
予防と療法に対する私たちのアプローチ方法は、協会名称が示すとおり温熱療法が基本となります。
温熱療法は医療のみならず美容分野においても数多くの効果が認められるなど、現在、多方面から関心が寄せられ注目されています。
温熱療法をきっかけに皆様の健康レベルが上がることが私たちの願いです。皆様のご理解と幅広い支援をお願い申し上げます。


中村健二

(なかむら けんじ)

医学博士

慶応大学医学部卒業

米国イエール大学医学部大学院で公衆衛生学修士号、慶応大学で医学博士号を取得。厚生労働省で障害者施策や医療保険制度に関わる。日本統合医療学会、日本未病システム学会、日本ホメオパシー医学会、日本精神分析学会、日本集団精神療法学会に所属。ハイパーサーミア、粒子線治療、免疫細胞療法などの先端医療から自然療法まで、幅広くがん治療への造詣が深く一般社団法人がん治療設計の窓口事務局長などを歴任。
現在は温熱療法協会代表理事、がんサポートDr.代表を兼任。

代表理事 中村健二

宗像 久男

(むなかた ひさお)

宗像久男セカンドオピニオン外来

長崎大学医学部卒業

早稲田大学社会科学部卒後、早稲田大学大学院で国際経済学を学ぶ。卒業後社会人として活動するが自身の病気をきっかけに医師を目指し、長崎大学医学部を卒業。医療法人社団一友会初代院長に就任。その後医療法人社団一友会理事長に就任し、銀座、目黒のクリニックの院長を経て2015年築地に在宅医療の中央リセルクリニックを開設。統合医学で健康になる会の元会長。現在は宗像久男セカンドオピニオン外来を開設し、顧問を務める。

顧問 宗像久男

宮島 賢也

(みやじま けんや)

YSこころのクリニック 院長

防衛大学医学部卒、精神科医

自分の「うつ」で7年服薬した経験から薬では治らないと気づき、医師以外の方から多くを学び、食生活や人間関係、潜在意識や考え方を変えることの大切さを学ぶ。カウンセラーとは違い、クライアントさんが悩みを自己解決できるお手伝いをするメンタルセラピーを開発し、メンタルセラピストを養成。自分で健康に幸せになる健康講演を全国で実施、薬を使わない精神科医として活躍してきた。2016年に、YSメソッド開発者佐藤康行と出会い、自らメソッドを体験。その画期的な手法に驚愕し、全国へ伝えるためYSこころのクリニックと縁を持つ。2016年8月よりYSこころのクリニック院長に就任。

YSこころのクリニック院長 宮島賢也

本部所在地

〒104-0031
東京都中央区京橋1-6-6 ハラダビル3F
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